マイルは貯めないと損

意外に便利なマイレージ

飛行機に乗ると搭乗距離に応じてポイントが付きます。そのポイントは、マイルで表示されるため、マイレージと呼ばれるわけです。

マイルは飛行機に乗ったときだけでなく、その航空会社(全日空=ANA)が発行するカードでショッピングなどをしたときにも加算されます。

また、提携している会社のクレジットカードなどのポイントを航空会社のマイルと交換することもできます。

マイルを貯めるには、マイレージプログラムの会員登録をしなくてはなりませんが、入会金は無料です。

ただし、クレジット機能付きのカードにした場合は年会費が発生します。

貯まったマイルは、航空券、座席のアップグレードをはじめとする、さまざまなサービスと引き換えることができます。

でも、マイルは少し貯まっただけではほとんど役に立ちません。使うには、少なくとも1万マイルが必要です。

そのため、できるだけ1社のマイレージプログラムに集約することが、マイルを貯める際の鉄則です。

貯めたマイルには、有効期限があります。ANAの場合は3年未満です。

したがって期限内に使わなVと無効になってしまうのです力その期限を実質的に延長する方法はあります。

ただ、航空券の種類によってはマイルが付かない場合もありますし、時期によっては貯めたマイルを無料の航空券(特典航空券)と引き換えることができないこともあります。

マイルを賢く貯めて有効に使えば、国内線はもちろん、国際線の航空券と無料で交換できます。

世界一周の特典航空券も夢ではありません。
電子マネーに換えて現金のようにも使えます。
マイルを貯めるにも使うにも、ちょっとした知識があれば、大きく得をすることができるのです。

それではマイルのロマンを乗せた空の旅に出発しましょう。






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